どのくらいそのアパートに入居者がいるのか

アパート探しをしているときに私が気になるのは、どのくらいそのアパートに入居者がいるのか?ということです。
そんなアパートの入居者数で何がわかるのかというと、それはアパートの人気です。

もしも、駅から近くて周りに買い物をする施設があり、とても住みやすそうなのに入居者が意外に少なければ、そのアパートには何か長期的に住み続けることができない理由があるということです。
それは、パッと見でわかることではなく、たとえば近所の騒音がうるさかったり、大家さんが偏屈物で取っつきづらかったり、日当たりが物凄く悪いということだったりなど、目に見えない要因である可能性がとても高いです。

ですから、一見便利そうな立地にあるアパートでも、それで住みやすいと即断するのは危険だと私は思います。
ただ、入居者がたくさんいればいたで入居者同士のトラブルが起きやすくなるのもまた事実なので、7,8割くらい埋まっているアパートに入居するのが理想だと私は思っています。

家を売却する時に私がやったこと

急な転勤に伴い、注文一戸建てを売却したことがあります。
4年ほど住みましたが、自分たちが住みやすいようにこだわった家だったので、出来るだけ高額で、しかも家を大切にしてくれそうな人に買ってもらいたいと思いました。

すぐに大手不動産会社に連絡を取り、3社に査定に来てもらいました。
査定金額をあげるために私がしたことは、整理整頓と掃除です。

玄関の印象も大きいと考え、玄関周りをスッキリさせて清潔でさわやかなイメージにしました。
それから、我が家のいいところをアピールしました。

南側からたっぷり日差しを受けることが出来る、見晴らしがいい、リビングが吹き抜け、天井が高いので開放感がある、収納が多いなど、長所だと思うところをポイントに紹介しました。
結果、とんとん拍子に話が進み、家の売り出し広告を出したその翌日に買い手が決まりました。
やはり、家を売却する前に相場も調べてみないとダメですね。こちらでわかるみたいです。
相場を知って家を高く売るなら

買い手は、若いファミリーで家を大切に使ってくれそうな気がして嬉しかったです。
このようにして、我が家の売却は大成功でした。

2014年5月5日

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